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ヘンプ・CBDについて

現在、世界中から注目が集まっている「ヘンプ」そして「CBD」。どういった歴史を持った植物なのか、また、CBDとはどのような特徴を持ち、どのような可能性を秘めた成分なのかご紹介。

ヘンプ(麻)とは?

世界中の人々の暮らしで使われてきた植物です。

大麻草の中でも、THCという陶酔作用の成分を含まない品種のことをヘンプ(HEMP)と称します。古くは、中国、インド、エジプト、アッシリア、ペルシア、ギリシャ、ローマ、縄文などの世界中の文明で、主に繊維・食品(香辛料)としてヘンプは利用されてきました。
1990年代には、このヘンプシードはオメガ3や6(必須脂肪酸)、タンパク質(必須アミノ酸)を豊富に含むということが明らかになり、食品としての利用で再注目されるようになりました。
さらに近年、ヘンプに含まれるCBD(カンナビジオール)という成分が、健康サポートに役立つ可能性が明らかになってきました。現在、CBDはヘンプに含まれる成分の中でも、最も注目すべきものになっています。

  • ヘンプ(麻)とは?
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CBD
について

CBDとは

CBD(シービーディー)の正式名称はカンナビジオール。ヘンプの主要成分のひとつであり、精神作用がない安全な栄養素です。
ヘンプ(麻)の中には、活性物質であるカンナビノイドが104種類存在しています。その中でもスーパースターと言われるのがCBD(カンナビジオール)です。近年欧米などでは最も注目され、幅広く研究が進んでいる栄養素です。

CBD(シービーディー)について

Hemp CBD Oil
(シービーディーオイル)とは?

多数のファイトニュートリエントを含むヘンプ由来の天然オイル

ヘンプ(麻)の中には数多くのファイトニュートリエント(植物由来栄養素)が豊富に含まれています。エリクシノールでは安全・安心の技術によって抽出されたを用いて、高品質なCBD原料をいた製品作りを行っています。ナチュラルな栄養素をそのままに抽出することで、主成分のカンナビジオール(CBD)を含む数多の植物由来栄養素は、私たちの生命活動をサポートします。

エリクシノールのヘンプCBDオイルには、テルペノイドやフラボノイドと呼ばれる、色素・香りなどを持つ成分が含まれています。
また、濃縮されたヘンプCBDオイルには様々なカンナビノイドが含まれ、それぞれが異なった特性をもっています。ヘンプに含まれる、CBDを始めとするカンナビノイド・テルペノイド・フラボノイドといった様々な植物由来成分を一緒に摂り込むことで、オーケストラの各楽器がすばらしいシンフォニーを奏でるような働きをします。

Hemp CBD Oil(シービーディーオイル)とは?