超臨界CO2抽出法とは?

二酸化炭素を使った新しい抽出方法

CO2は天然分子で、私たちの環境のどこにでも見つけることが出来る化合物です。
日常と密接な二酸化炭素=CO2を使用した抽出法を用いています。
CO2に圧力と温度を加えていくと、気体と液体の中間である“流体”状態、いわゆる超臨界流体と言われる状態になります。その超臨界流体の中に原料となるヘンプを入れることで、ヘンプの持つ“テルペン”などの芳香成分と、CBDを始めとするカンナビノイド成分が流体に浸透して溶け出します。その後、流体の圧力を元に戻して気化させると、芳香成分と有効成分だけが残るしくみになっています。

エリクシノールの製品はフルスペクトラムCBD(芳香成分やCBD以外のカンナビノイドを含む)を使用し、ヘンプの持つ素晴らしさを感じて頂けるでしょう。CBD単体でも素晴らしいスーパースターですが、まるでオーケストラの様に集まることで立体的な体感を感じることが出来るはずです。

超臨界CO2抽出法の2大メリット

低温抽出が可能

熱に弱い植物本来の栄養化や芳香成分を損なうことなく抽出が出来ます。二酸化炭素の臨界温度は約31℃といわれ、日々のバスタイムより低い温度で成分が抽出されます。

安全性が高い

抽出過程で薬品を使用せず、二酸化炭素しか使用しない為、安心でクリーンな抽出法であります。近年この技術を応用してコーヒーからカフェインを抽出したり、ビールのホップから繊細な香りの成分を抽出したりなど、食の安全性が求められる現場で使用される抽出法です。