ヘンプ(麻)とは?

世界中の人々の暮らしで使われてきた植物です。

古くは、中国、インド、エジプト、アッシリア、ペルシア、ギリシャ、ローマ、縄文などの世界中の文明で、主に繊維・食品(香辛料)として利用されてきました。

近年、この麻の実にオメガ3や6(必須脂肪酸)、タンパク質(必須アミノ酸)を豊富に含むということが明らかになり、食品としての利用で再注目されるようになりました。

さらに、ヘンプに含まれるCBD(カンナビジオール)という成分が、健康サポートに役立つ可能性が明らかになってきました。現在、CBDは科学者・薬学研究者の最も注目すべきものになっています。