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株式会社SENTAN Pharmaと CBDをナノ化する技術を共同開発「エリクシノール CBD ナノパウダー」が誕生! スペシャルインタビュー後編

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株式会社SENTAN Pharmaと CBDをナノ化する技術を共同開発「エリクシノール CBD ナノパウダー」が誕生! スペシャルインタビュー後編

インタビュー 2021.05.06

創薬企業のナノテクノロジーを駆使した「CBDナノパウダー」。CBDの可能性を広げる新商品の開発秘話の後編です。

医療の分野で活躍する「株式会社SENTAN Pharma(センタン ファーマ)」とともに、ナノ化する独自技術を共同開発。その第一弾アイテムとして誕生したのが、「エリクシノール CBD ナノパウダー」です。
そこで、開発パートナーである「株式会社SENTAN Pharma」の永井朋子さんにCBDがナノ化したことで広がる可能性について教えてもらいました。

>>>前編はこちらから

-具体的にどのようにナノ化しているのですか?

永井氏:ナノ化には、成分を砕いて細かくするブレイクダウン法という製法がありますが、実は、細かく砕いただけでは成分が結晶として存在していているので、ナノサイズにしても水には溶けにくいままなのです。
一方、弊社のナノ化には、ビルドアップ法を採用しています。ナノ化する成分を食品用アルコールなどの有機溶媒に溶かし、一度成分を完全に溶解させ非結晶にした状態からナノサイズに成形します。一度溶かしているものを溶ける状態のままでナノ化しているので、水に入れるとさっと溶けます。

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実は、今までは、医薬品でも食品でも、このビルドアップ法で作るナノ粒子については、高品質なナノ粒子をコストを抑えて大量に作ることができていませんでした。
しかし、当社研究員が5年の歳月かけて独自技術を生み出し、遂に「高品質ナノ粒子の大量製造」を実現することができました。医薬品と同じ技術を食品にも活用できる、画期的な技術です。エリクシノール様には、早い時期から当社の技術に期待していただき、たくさんの試作を重ねていただきました。感謝でいっぱいです。

-こちらも感謝しております。ありがとうございます!ナノ化にもいろんな方法があり、まだまだ進化しているんですね。

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永井氏:そうですね。新しいことが日々更新されていくおもしろい世界です。私も、入社するまではナノ粒子の事は全く知りませんでした。
今も研究の深いところは専門分野の研究員に任せていますが、より良い医薬品や商品を求める気持ちは全社員の思いです。この技術がどんな風に進化していき、広がっていくのかを、個人的にも楽しみにしています。

-逆に、CBDをナノ化することで難しかった点はありますか?

永井氏: パウダー状に加工する時、食品用エタノールに溶けているCBDの濃度が濃い状態を保ちながらパウダー状にしていくのが難しかったです。弊社としても新たなチャレンジでしたが、研究員が検討に検討を重ねて、最適な処方を見つけてくれました。

-ナノ化したことで広がる可能性はどんな点だと思われますか?

永井氏:ナノ化することで粉末にできましたので、製品展開が広がってくると思います。
日本では、オイルを飲む習慣があまりないので、水に溶かして取り入れることができる「エリクシノール CBD ナノパウダー」は、幅広い年齢層の方に使っていただけるようになるのかなと思いました。

-「エリクシノール CBD ナノパウダー」を作りたいと思ったベースには、より多くの人にCBDを届けたい思いがあってのことなので、弊社としても期待しているところです。CBDがナノ化したことで今後、どんな製品展開が考えられますか?

永井氏:しっかりとしたエビデンスを持った、機能性表示食品や特定保健用食品として商品開発ができるなど、ナノ化した事で商品に付加価値を付けることができると思います。

-実際にCBDの製品を取り入れてみていかがでしたか?

永井氏:初めて取り入れた時は、CBDの独特な苦みが少し気になったのですが、のどの辺りからじわじわと温かくなるのを感じました。リラックスできたと実感できました。
CBD製品を取り入れた同僚も同じように苦みは感じながらも、のどの辺りがふわっと軽くなるような感覚があったみたいです。

-ナノ化することによって味わいに変化があることはありますか?

永井氏:例えば、ウコンに含まれているクルクミンという成分も実はすごく苦いです。その成分をナノ化すると、まったくなくなるというわけではありませんが、わずかに苦みを感じる程度に薄まります。ただ、CBDに関してはそこまでの変化はなかったので、ナノ化することで必ずしも変化があるわけではなく、成分によって異なるところがあるということだと思います。

-成分によって苦味も薄まったりすることで、生活に取り入れやすくなることも多くなりそうですね。

永井氏:はい、当社は、「国民の健康と世界の福祉に貢献する」という企業理念のもと、毎日技術革新に挑戦し続けています。心も身体も健やかで、一人ひとりが心地よく過ごせる毎日に、当社技術で貢献できれば それが最大の喜びです。これからも新しい技術や製品の開発に真摯に取り組んで参ります。

-このインタビューの最後に永井さんは、「海外にも販路があるエリクシノールさんの製品が弊社の技術とともに広がることにとてもワクワクします」と話してくれました。 「株式会社SENTAN Pharma」とだから開発できたCBDのナノ化技術。その技術によって誕生した「エリクシノール CBD ナノパウダー」をぜひ、チェックしてみてください。

エリクシノール CBD ナノパウダー

>>>詳しくはこちらから